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女性に嬉しい栄養たっぷり「いちじく」を堪能しに、秋の神戸へ行こう

日本の各地でかつてない猛暑を記録した2023年夏。ようやく秋の気配を感じるようになりましたが、この時期はたまった夏の疲れがどっと出る季節でもあります。食欲の秋というものの、いまいち食欲が湧いてこない方もいるかもしれません。

そんな中、一般財団法人神戸観光局から、美味しくて女性にも嬉しい情報が届きました。

10月31日(火)まで、秋に食べ頃を迎える「神戸いちじく」を使った限定メニューを市内の飲食店で楽しめる「神戸いちじくフェア」が開催されているそうです。

秋が旬の「神戸いちじく」、不老長寿の果実がプロの料理人によってさらに美味しく

兵庫県で最大の生産量を誇る特産品のひとつであるという「神戸いちじく」は、夏の終わりから初秋に旬を迎えるそうで、とろける柔らかさと濃厚な甘みを味わえるといいます。

いちじくといえば、フルーツでありながら、フランス料理の前菜やメインディッシュにも添えられる機会も多く、料理との相性も抜群のイメージがあります。優しい甘みとプチプチとした果肉も特徴的。そんなイチジク、実は栄養が豊富で 「不老長寿の果実」とも呼ばれているのです。特に、女性に嬉しい栄養素、ペクチンや、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄(鉄分)などのミネラルが豊富に含まれています。 また、女性ホルモンに似た働きをする植物性エストロゲンやポリフェノールの一種であるアントシアニンも含まれているというから、「不老長寿」と言われるのも納得できます。

そんないちじくを、神戸市内の様々な飲食店の料理人たちによって特別メニューとして提供されているのが「神戸いちじくフェア」。産地と市街が近いということもあり、朝採りの新鮮な完熟いちじくをその日にうちに味わえるという地産地消のメリットを享受できます。

神戸といえば、日本を代表する港町のひとつでありながら六甲山などを擁し、豊かな自然と都市が融合しているので、新鮮な農水産物が流通する独特な土地。今回の「神戸いちじくフェア」は、その神戸の立地の特性を最大限に活かし、神戸産農水産物の普及促進や農を活用した食ビジネス支援等に取り組んでいる『食都神戸』の一環で行われています。神戸のローカルフードの魅力を伝えるために、2018年から、生産者の協力を得て市内飲食店で旬の食材を使用したメニューを期間限定で提供するフェアを企画・実施しており、2030年に向けて「食と私と。」をキーワードに掲げています。

「神戸いちじく」は、今が旬。秋の味覚を楽しみながら、夏の疲れをリセットしに神戸を訪れてみませんか。

「神戸いちじくフェア」概要の詳細はこちらをご覧ください。

 

【期間】2023年9月1日(金)~10月31日(火)
【内容】神戸市内の飲食店で、「神戸いちじく」を使った地産地消メニューを楽しめる。神戸市HP「神戸いちじくフェア」https://www.gastropoliskobe.org/kobe_ichijiku_fair_2023/
『食都神戸』https://www.gastropoliskobe.org/