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持ち家があっても家族で小松市へ移住した私たち。 充実の「小松ライフ」とは[PR]
石川県小松市。北陸新幹線の開通で注目を集めるこの街に移住してきた小林家を訪ねました。山梨県から移り住んだ小林里沙さん(36歳)は、夫と2人の子どもと共に……
しなやかで丈夫な 「別府 竹細工」に魅せられて。
繊細でしなやかで、それでいてとても丈夫な「別府 竹細工」。花籠や壁掛けなどアート性の高い工芸品から、ざるや耳かきといった日用品に至るまで、さまざまな竹細工があるが・・・・・・
「お客さんの笑顔が見たくて」が、 店主の想い
「いつかは自分の飲食店を」と夢見ていた波木井宏幸さん(62)。店をたたむことになったという老舗の和菓子店を改装し、2015年7月に神奈川県鎌倉市に海鮮料理屋「鎌倉 波平」を・・・・・・
弘前で出会ったシードルは、過去飲んだものと別物だった
2023年2月に、青森県・弘前市の弘前れんが倉庫美術館で催されていた奈良美智展(「もしもし、奈良さんの展覧会はできませんか?」)を観に行きました。明治・大正期に・・・・・・
ボルネオ島と聞いて、まず思い浮かんだのはオランウータンでした。 今回の旅で最も楽しみにしていたのも、実はこの存在です。…
勝山市観光まちづくり株式会社(通称「勝山DMO」)が、地域産業の課題解決と観光振興を両立させるため、世界的ブランドの縫製…
日本からボルネオ島へ向かう旅は、クアラルンプールから始まります。 直行便で目的地に降り立つ旅も便利です…
マレーシアでは、思っているよりもお酒に出会うことはありません。 レストランやカフェ、コンビニを見渡しても、アルコールを…
ミツケルニッポンに掲載した記事に関連する 新情報や旬なお知らせをお届けします。
ボルネオ島と聞いて、まず思い浮かんだのはオランウータンでした。 今回の旅で最も楽しみにしていたのも、実はこの存在です。クチン郊外にあるセメンゴ野生動物センターは、絶滅危惧種であるボルネオオランウータンの保護と野生復帰を目……
勝山市観光まちづくり株式会社(通称「勝山DMO」)が、地域産業の課題解決と観光振興を両立させるため、世界的ブランドの縫製も手掛ける株式会社ラコームの縫製工場における体験型の工場ガイドツアー2種類を新たに販売します。 概要……
世界自然遺産に登録された西表島(いりおもてじま)で日本初の「エコツーリズムリゾート」を目指す「西表島ホテル by 星野リゾート」にて、2026年4月20日から6月15日の期間「春のピーチパイン祭り」を開催します。 イベン……
岡山県を代表する銘菓「大手まんぢゅう」と、岡山で人気のクラフトビールブランド「独歩(どっぽ)」がコラボしたビール「独歩 大手まんぢゅう黒生」が、東京・新橋の岡山県アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で販売されてい……
株式会社せとうちジャーニーが手掛ける広島市・宇品エリアの新設ホテル「せとうちサイクルステイズ広島宇品」(以下、本ホテル)で、写真家・澤井健太氏とともに瀬戸内の風景と光に出会う1泊2日のアイランドサイクリングツアーを、20……
合同会社quodが、滞在を通して地域の暮らしを感じてもらう一棟貸し宿泊施設「氷見のうみと(富山県氷見市)」「二丈岳のふもと(福岡県糸島市)」をオープンします。 “ローカルプレイスブランディング”をコンセプトに複数の地域で……
丹丘蒸留所株式会社が北海道・東川町にある蒸留所にて、クラフトジンおよびウイスキーの製造現場を間近で体感できる蒸留所ガイドツアー「Discover」を開催します。蒸留所の現場を巡り、丹丘蒸留所の目指す味わいを“発見”する見……
静岡市の「久能街道・いちご海岸通り」にて1月中旬より「石垣いちご」のいちご狩りが本格的にはじまっています。 石垣の隙間にいちごの苗を植えて育てる「石垣いちご」は、日当たりの良い斜面に積み上げた石垣の輻射熱を利用することで……
株式会社ワイヤードビーンズが「生涯を添い遂げるマグ」シリーズの新商品として、帖佐窯で製造した「生涯を添い遂げるマグ 薩摩焼 帖佐窯」を2026年1月15日(木)に発売しました。 Wired Beansとは、「職人とお客様……
ミツケルニッポン編集部が暮らしの中で、または取材先でちょっと気になったことをちょっと掘り下げてみます。
日本からボルネオ島へ向かう旅は、クアラルンプールから始まります。 直行便で目的地に降り立つ旅も便利ですが、乗り継ぎを挟むことで、旅には小さな助走が生まれます。都市の空気に触れながら、これから向かう場所への気……
マレーシアでは、思っているよりもお酒に出会うことはありません。 レストランやカフェ、コンビニを見渡しても、アルコールを扱う店は限られています。人口の60〜70%がイスラム教徒の国であることを考えれば、当然のことなのですが……
マレーシア・ボルネオ島サラワク州には27の民族が暮らしています。その中でも代表的な7民族の伝統家屋を復元したテーマパーク「サラワク文化村」では、ボルネオの歴史と文化を体感できる場所。 クチン市街から車で約1時間、熱帯雨林……
日本から直行便のない街へ向かうとき、旅は少し特別なものになります。 マレーシアの首都・クアラルンプールを経由し、国内線を乗り継いでボルネオ島へ。 約1時間40分の空の旅は、ほどよい疲労感とともに「遠くまで来た」という実感……
2025年秋、進化を続けるマレーシアの首都・クアラルンプールを訪れました。屋台の熱気、祈りの静寂、そして最新ホテルの穏やかな時間。“観光の国”の舞台裏には、人のやさしさと都市の成熟が息づいていました。 1. 朝、湿った空……
名古屋初開催のツーリズムEXPOジャパンで広がる“旅の交差点” これまで東京や大阪で開催されてきたツーリズムEXPOジャパンが、初めて中部エリアで開催されました。9月25日(木)から28日(日)の4日間にわたり、旅をテー……
万博、行きそびれていませんか? 会期終了が近づく今、まだ間に合う「駆け込みスポット」として注目されているのがマレーシアパビリオン。建築・文化・グルメすべてが詰まった異文化の世界は、まさに五感で味わう体験でした。朝の情報番……
週末に、少しだけ非日常を感じる旅へ――。マレーシアの首都クアラルンプール(KL)は、日本から直行便でおよそ7時間、時差はわずか1時間。2泊3日の弾丸スケジュールでも、十分に楽しめる都市です。アジアならではのスパイスの香り……
リンゴを発酵させて作られる醸造酒。 ワインと比べるとアルコール度数が3%〜8%とやや低いため、お酒が弱い方でも飲みやすく、世界中で親しまれています。 日本では北海道、青森県、長野県などのリンゴの産地を中心に各地で製造されており、近年、市場は拡大しています。