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日本からボルネオ島へ向かう旅は、クアラルンプールから始まります。 直行便で目的地に降り立つ旅も便利ですが、乗り継ぎを挟むことで、旅には小さな助走が生まれます。都市の空気に触れながら、これから向かう場所への気……
マレーシアでは、思っているよりもお酒に出会うことはありません。 レストランやカフェ、コンビニを見渡しても、アルコールを扱う店は限られています。人口の60〜70%がイスラム教徒の国であることを考えれば、当然のことなのですが……
マレーシア・ボルネオ島サラワク州には27の民族が暮らしています。その中でも代表的な7民族の伝統家屋を復元したテーマパーク「サラワク文化村」では、ボルネオの歴史と文化を体感できる場所。 クチン市街から車で約1時間、熱帯雨林……
日本から直行便のない街へ向かうとき、旅は少し特別なものになります。 マレーシアの首都・クアラルンプールを経由し、国内線を乗り継いでボルネオ島へ。 約1時間40分の空の旅は、ほどよい疲労感とともに「遠くまで来た」という実感……
2025年秋、進化を続けるマレーシアの首都・クアラルンプールを訪れました。屋台の熱気、祈りの静寂、そして最新ホテルの穏やかな時間。“観光の国”の舞台裏には、人のやさしさと都市の成熟が息づいていました。 1. 朝、湿った空……
名古屋初開催のツーリズムEXPOジャパンで広がる“旅の交差点” これまで東京や大阪で開催されてきたツーリズムEXPOジャパンが、初めて中部エリアで開催されました。9月25日(木)から28日(日)の4日間にわたり、旅をテー……
万博、行きそびれていませんか? 会期終了が近づく今、まだ間に合う「駆け込みスポット」として注目されているのがマレーシアパビリオン。建築・文化・グルメすべてが詰まった異文化の世界は、まさに五感で味わう体験でした。朝の情報番……
週末に、少しだけ非日常を感じる旅へ――。マレーシアの首都クアラルンプール(KL)は、日本から直行便でおよそ7時間、時差はわずか1時間。2泊3日の弾丸スケジュールでも、十分に楽しめる都市です。アジアならではのスパイスの香り……
リンゴを発酵させて作られる醸造酒。 ワインと比べるとアルコール度数が3%〜8%とやや低いため、お酒が弱い方でも飲みやすく、世界中で親しまれています。 日本では北海道、青森県、長野県などのリンゴの産地を中心に各地で製造されており、近年、市場は拡大しています。